2017年のTBSの冬の金曜ドラマ、「下剋上受験」のあらすじとキャストを紹介していきます。逃げ恥に続くことができるのか??この下剋上受験は実話がもとになっているお話。原作本も出ていますので気になる方はチェックしてみてくださいね。

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2017年冬ドラマ 下剋上受験

TBSの金曜ドラマ 2017年1月(金)22時から放送。

  • 原作:桜井信一さん(下剋上受験)
  • 脚本:両沢和幸さん(味いちもんめ、ナースのお仕事、お金がない!など)
  • 演出:福田亮介さん(仰げば尊し、ダメな私に恋してください…など)

 

2017年冬ドラマの「下剋上受験」は、「父娘の記念受験ブログ」を書いている桜井信一さんの「下克上受験」という書籍が原作となっています。桜井さんの実話がもとになっているということですね。桜井さんは、受験生の親の心をがっしり鷲掴みし、中学受験ブログではもう超有名な方になりました。

脚本はドラマ「ナースのお仕事」や「お金がない!」を手掛けた両沢和幸さん、演出は「仰げば尊し」や「ダメな私に恋してください」を手掛けた福田亮介さんです。

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ドラマ 下剋上受験 あらすじ

その昔、不良の端くれで勉強もせず中卒で働き出した桜井信一(阿部サダヲ)は、
今はひょうきんで口が達者な下町の熱血オヤジだ。
気が強いが可愛い中卒の妻・香夏子(深田恭子)と一人娘の佳織(山田美紅羽)と家族三人で暮らしている。
学歴はなくても、ユーモアがあるし、娘は可愛い。
信一は貧乏生活で苦労はしても、幸せな毎日を送っていた。しかし、ある日、佳織が受けた全国テストの最悪な結果をみて不安が襲う。
『おい、まさか娘まで中卒か……?それはダメだ!!!
娘だけは絶対に苦労させない。幸せにするんだ!』
信一は娘に中学受験をさせてエリートにすることを決意する。
そして、塾にも通わせず、中卒の自分が教えるという無謀な決断をするのだった。
その驚くべき理由とは!?中卒の父と偏差値41の娘が二人三脚で最難関中学合格を目指した
500日の汗と涙の感動のドラマ。
親子の愛が生んだ奇跡のような実話。
(TBS公式ページより引用)

 

ネタバレしちゃうと、「最難関中学合格を目指した」ってのがミソですね。第一志望の中学は受からなかったのが原作でした。第二志望には受かったようですが(笑)

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中卒の親が、子供を中学受験させるって発想がすごいですね。原作者の桜井さん、本も出しちゃうしブログも人気だし、普通の親父じゃないですね~。

ドラマ 下剋上受験 主題歌

2017年TBS金曜ドラマの下剋上受験の主題歌が斉藤和義さんのニューシングル「遺伝」に決定しました!!

斉藤和義さんはドラマ下剋上受験の中で色濃く表現される「親子間の愛情」をテーマに「遺伝」を書き下ろしたとのことです。ちなみに斉藤和義さんはTBSのドラマ主題歌は初となるんですって。「遺伝」はニューシングルとして2017年2月22日(水)にリリースされます!!

ドラマ 下剋上受験 キャスト

下剋上受験のロケ地情報はこちらから>>下剋上受験のロケ地と撮影場所

桜井信一:阿部サダヲ


元不良で中卒の佳織の父。今は口達者なひょうきん者でバイタリティと娘への愛情だけは誰にも負けない。自分で勉強を教えると決意し、猛勉強する。

桜井香夏子:深田恭子


元ギャルで中卒の佳織の母。家族への愛情は誰にも負けない。平凡でも貧乏でも笑って仲良く暮らせればそれでいいという考えなので、中学受験にはそもそも大反対。

桜井佳織:山田美紅羽


明るくて元気、信一と香夏子の一人娘。小学5年生。テストの結果が偏差値41。

信一の中卒仲間

松尾:若旦那・・居酒屋の店主


竹井:皆川猿時・・理髪師


梅本:岡田浩暉・・酒屋の店主


杉山:川村陽介・・大工

小山みどり:小芝風花

佳織の小学校の担任教師。


>>小芝風花さんの衣装<<

徳川直康:要 潤

東大卒の大手ゼネコンの社長。佳織と同じ中学を受験するライバルの麻里亜の父。

楢崎哲也:風間俊介

信一の会社の後輩で中学受験経験者。信一と佳織の中学受験を応援していく。

桜井一夫:小林薫

下剋上受験 キャストのコメント

公式ページにコメントが載っていましたので、紹介しますね!!

【主演・阿部サダヲさん】
このドラマのお話しをいただいた時、実話だという事を知らず、原作を読んでびっくりしました。それから台本が出来、キャストの皆さんと本読みをしたのですが、ただのお受験ドラマにはならなそうで、何かおもしろいことが起きそうです。お受験をテーマにしたホームドラマなのですが、スポ根ドラマのような熱いイメージがあります。

桜井家の母・香夏子役の深田恭子さんは、お母さんという印象があまりないと思うんですが、リハーサルでの立ち居振る舞いを見て、どこかにいそうで楽しそうなお母さんっていうイメージが湧いてきました。娘の佳織役の山田美紅羽ちゃんは、ノリが良い感じなので、楽しい家族になりそうな気がしています。桜井家は、けんかもしながら本音で付き合っていけるような家族になっていけたらいいなと思います。
このドラマは、“絶対に諦めない”が一つのテーマだと思います。自分自身もそういう思いで役者になり、「こうなりたい」と思っていた事を少しずつクリアしてきました。桜井信一という役を通して、そういう思いを伝えていきたいですね。
“受験の神様”としても有名な湯島天神でヒット祈願もさせていただきました。初めて絵馬というものを書いたので、書くこと自体に緊張しました。ぜひたくさんの方に観ていただけるよう頑張ります!

【深田恭子さん】
私自身、中学受験を経験したことがないので、この作品のように、塾に通わず、家の中で父と娘が勉強して受験に臨む方法があるのだなと、驚きました。
“俺塾”という言葉が出てくるのですが、私は“阿部塾”として、阿部サダヲさんのもとで一緒にお芝居できる空間を楽しみにしています。佳織役の美紅羽ちゃんは、撮影現場で沢山のリクエストを素直に吸収していきながら演じていた姿が印象的でした。
現代なのですが、何故か懐かしく感じるこの温かい家族の中で、妻として、母として、奮闘していきたいと思います。

【山田美紅羽さん】
桜井佳織役を演じることが決まったとき、すごくうれしかったです。台本を読ませていただいて、佳織は素直で明るくて、とても良い子だなと思いました。
お父さん役が阿部サダヲさんとお母さん役が深田恭子さんで、最初はすごく興奮して、あいさつのときから緊張していましたが、一緒に演技をしていてすごくおもしろく、引っ張って行ってもらっている感じがします。それに負けないようにがんばりたいと思います! いま、受験を目指している人がこのドラマを見て「がんばろう!」という気持ちになれるように演じていきたいです。

【渡辺良介プロデューサー】
親子の愛が生んだ奇跡の実話をベースにしたドラマです。
中卒の父を突き動かしたのは、娘への強くて深い愛情でした。そんなパワフルで愛に溢れる父親役は、阿部サダヲさんの他にいませんでした。深田恭子さんのお母さん役もとても新鮮で楽しみです。

落ちこぼれの娘が父と二人三脚で最難関校合格を目指して大逆転を目指す姿を家族揃って応援して頂けると嬉しいです。ドラマを通して全国の受験生のご家族を応援したいと思います。

【原作者・桜井信一さん】
「下剋上受験」は、娘と受験勉強していた時、日々の葛藤を書き留めていたメモをもとに書いたものです。その私的な記録が本になり、ついにはテレビドラマ化されることになりました。あまりの大ニュースに喜び方すらわからなくなるほどです。

中卒の人生、残りは消化試合だと思っていましたが、生きているといいこともあるもんだねと呟くことが妻との毎日の挨拶になりました。子どもの未来を変えようとすることが、家族まで大きく変えるという我が家の実体験を、ドラマを通じて視聴者の皆様に知って頂けたら幸いです。